こころまち つくろう KEIHAN 京阪ホールディングス

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財務情報

2019年度の連結業績について

不動産業における前年度大型マンション販売の反動減に加え、新型コロナウイルス感染症拡大によるインバウンドの減少や国内における外出自粛の影響などの結果、当期の営業収益は3,171億3百万円(前期比2.8%減)となり、営業利益は311億2千3百万円(同7.7%減)、経常利益は298億8千6百万円(同6.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は201億2千1百万円(同6.3%減)となりました。

セグメント別営業収益の内訳図※構成比は、セグメント間取引を含む営業収益に対する比率です。

運輸業

営業収益:93,365百万円(前期比:0.6%減)、営業利益:10,862百万円(前期比:3.2%減)

鉄道事業において、京阪電気鉄道(株)で鋼索線の車両デザインを一新し、通称を「石清水八幡宮参道ケーブル」に変更するとともに、京阪本線「八幡市駅」を「石清水八幡宮駅」に駅名変更しました。また、叡山電鉄(株)では安全性や利便性の向上を目的とした鞍馬線「貴船口駅」のリニューアル、京福電気鉄道(株)では交通ネットワークの強化等を目的とした北野線「北野白梅町駅」のリニューアルを実施するなど、一層のサービス向上と旅客誘致に努めました。

不動産業

営業収益:110,228百万円(前期比:7.1%減)、営業利益:16,906百万円(前期比:3.2%減)

不動産販売業において、「ザ・京都レジデンス御所東」「ファイン エクストラ シティ」「ファインシティ札幌ザ・ノースゲート」などのマンションに加え、「京阪東ローズタウン」「ローズプレイス交野駅前」などの土地建物も積極的に販売しました。不動産賃貸業においては、更なる事業の拡大・強化をめざして参画した、虎ノ門一丁目地区第一種市街地再開発事業において、「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」が竣工しました。

流通業

営業収益:98,186百万円(前期比:0.5%減)、営業利益:3,258百万円(前期比:11.5%増)

前期に開業した「無印良品 京阪ひらかた」「ひらかたもより市」などが通期で寄与したほか、ショッピングモールの経営において、東京都足立区の商業施設「パサージオ西新井」のプロパティマネジメント業務の受託や、大丸山科店の閉店に伴い「ラクト山科ショッピングセンター」の一部区画を賃借し「無印良品 京都山科」を誘致するなど、収益力の強化を図りました。

レジャー・サービス業

営業収益:32,081百万円(前期比:4.8%増)、営業利益:1,336百万円(前期比:26.5%減)

ホテル事業において、前期に開業した「THE THOUSAND KYOTO(ザ・サウザンド キョウト)」「ホテル京阪 京都八条口」「ホテル京阪 築地銀座グランデ」および「ホテル京阪 東京四谷」が通期で寄与したほか、競合他社との競争が激化する厳しい経営環境下においても積極的な営業活動をおこない、収益力および競争力の強化に努めました。

連結財務諸表(要旨)

連結貸借対照表(2020年3月31日現在)

連結貸借対照表

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

連結損益計算書
(2019年4月1日から2020年3月31日まで)

連結損益計算書

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

連結キャッシュ・フロー計算書
(2019年4月1日から2020年3月31日まで)

連結キャッシュ・フロー計算書

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

  • 営業収益の推移グラフ
  • 営業利益の推移グラフ
  • 経常利益の推移グラフ
  • 親会社株主に帰属する当期純利益の推移グラフ
  • 当社総旅客数の推移グラフ