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財務情報

2021年度 中間期

2021年度中間期の連結業績について

新型コロナウイルス感染症の影響緩和や不動産業において販売事業が堅調に推移した結果、当中間期の営業収益は1,185億6千4百万円(前年同期比9.5%増)となり、営業利益は27億9千3百万円(前年同期は58億5千4百万円の営業損失)、経常利益は37億2千7百万円(前年同期は59億7千5百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億5千万円(前年同期は63億2千万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。

セグメント別営業収益の内訳図※構成比は、セグメント間取引を含む営業収益に対する比率です。

運輸業

営業収益:33,157百万円(前期比:8.7%減)、営業利益:△1,991百万円(前期比:-)

鉄道事業において、京阪電気鉄道(株)では京阪線・大津線のダイヤを変更し、お客さまのご利用状況に応じた運転本数の見直しや最終列車の繰り上げなどを実施したほか、「プレミアムカー」サービスや全車両座席指定「ライナー」列車など、安心してご利用いただけるサービスを拡充しました。また、叡山電鉄(株)では令和2年7月豪雨による土砂災害の復旧工事が完了し、鞍馬線市原ー鞍馬駅間の運転を再開しました。

不動産業

営業収益:62,652百万円(前期比:42.8%増)、営業利益:10,400百万円(前期比:27.0%増)

不動産販売業において、「THE HIGH HORIE」「グランアリーナレジデンス」「ファインシティ武蔵野富士見」などのマンションを販売したほか、更新期を迎えた密集市街地における未活用不動産等を都市型住宅に再生する「まちなかホーム」事業に積極的に取り組みました。不動産賃貸業においては、前期に開業した「京阪西三荘スクエア」「京阪伏見桃山ビル」などが通期で寄与しました。

流通業

営業収益:25,893百万円(前期比:32.5%減)、営業利益:414百万円(前期比:-)

ショッピングモールの経営において、神戸市中央区の複合文化施設「神戸ポートミュージアム」のPM事業を新たに受託したほか、マスターリース事業をおこなう東京都渋谷区の商業ビル「髙木ビルディング」では、前期に誘致した「イケア・ジャパン」が通期で寄与しました。ストア業においては、「SWEETS BOX小田急マルシェ永山店」「SWEETS BOX武蔵小金井店」を出店するなど、積極的な店舗展開に努めました。

レジャー・サービス業

営業収益:4,194百万円(前期比:27.4%増)、営業利益:△5,437百万円(前期比:-)

ホテル事業において、前期に開業した「ホテル京阪名古屋」「ホテル京阪京都駅南」「ホテル京阪仙台」が通期で寄与したほか、各ホテルにおいて、デジタル技術を活用した非接触・非対面サービスの推進、また、立地の優位性を活かしたコワーキングスペースの提供や多彩なコンセプトルームを新設・販売し差別化を図るなど、積極的な営業活動に努めました。

連結財務諸表(要旨)

連結貸借対照表(2021年9月30日現在)

連結貸借対照表

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

連結損益計算書
(2021年4月1日から2021年9月30日まで)

連結損益計算書

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

連結キャッシュ・フロー計算書
(2021年4月1日から2021年9月30日まで)

連結キャッシュ・フロー計算書

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

  • 営業収益の推移グラフ
  • 営業利益の推移グラフ
  • 経常利益の推移グラフ
  • 親会社株主に帰属する当期純利益の推移グラフ
  • 当社総旅客数の推移グラフ