こころまち つくろう KEIHAN 京阪ホールディングス

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財務情報

2021年度の連結業績について

新型コロナウイルス感染症の影響緩和に加え、不動産業においてマンション販売が好調に推移した結果、当期の営業収益は2,581億1千8百万円(前期比1.9%増)となり、営業利益は134億8百万円(前期は12億6千5百万円の営業損失)、経常利益は164億8千5百万円(前期比162億4千7百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は95億8千9百万円(前期は45億7千4百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。

セグメント別営業収益の内訳図※構成比は、セグメント間取引を含む営業収益に対する比率です。

運輸業

営業収益:70,768百万円(前期比:7.7%増)、営業利益:173百万円(前期比:-)

鉄道事業において、京阪電気鉄道(株)では、京橋駅1・2番線ホームの可動式ホーム柵の使用を開始するなど、お客さまに安全にご利用いただける施設の整備を進めるとともに、一層の運転保安度の向上を図りました。また、バス事業において、京阪バス(株)では、京阪電車七条駅とJR京都駅および梅小路を結ぶ「ステーションループバス」の区間で電気バスの運行を開始するなど、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進しました。

不動産業

営業収益:137,495百万円(前期比:24.7%増)、営業利益:22,593百万円(前期比:21.5%増)

不動産販売業において、「ザ・ファインタワー大手前」「クラッシィハウス尼崎 GRAND PLACE」「ファインレジデンスふじみ野」「グランアリーナレジデンス」などのマンションを販売したほか、更新期を迎えた密集市街地における未活用不動産等を都市型住宅に再生する「まちなかホーム」事業に積極的に取り組みました。不動産賃貸業においては、「横浜エクセレントⅢ」を取得するなど、さらなる事業の拡大・強化に努めました。

流通業

営業収益:52,908百万円(前期比:36.3%減)、営業利益:1,776百万円(前期比:49.0%増)

ショッピングモールの経営において、「神戸ポートミュージアム」「東戸塚オーロラシティ」のプロパティマネジメント業務を受託するなど、収益力の強化を図りました。また、ストア業においては、従来の駅ナカコンビニ「アンスリー」を“高品質”かつ“独自性”の高い“食”を提供する駅ナカ新業態店舗 食の商店「もより市」へ順次業態転換しており、「もより市天満橋駅」を開業するなど、駅の魅力向上を図りました。

レジャー・サービス業

営業収益:11,529百万円(前期比:18.6%増)、営業利益:△9,324百万円(前期比:-)

ホテル事業において、前期に開業した「ホテル京阪仙台」「ホテル京阪 京都駅南」が通期で寄与しました。また、「琵琶湖ホテル」において、プレミア・ラグジュアリーフロア宿泊者専用の「Club Lounge」をオープンしたほか、「京都センチュリーホテル」における体験型謎解きプログラム付き宿泊プランの販売や、各ホテルにおいても様々なアニメとコラボレーションした宿泊プランを販売するなど、施設の一層の魅力向上および競争力の強化に努めました。

連結財務諸表(要旨)

連結貸借対照表(2022年3月31日現在)

連結貸借対照表

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

連結損益計算書
(2021年4月1日から2022年3月31日まで)

連結損益計算書

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

連結キャッシュ・フロー計算書
(2021年4月1日から2022年3月31日まで)

連結キャッシュ・フロー計算書

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

  • 営業収益の推移グラフ
  • 営業利益の推移グラフ
  • 経常利益の推移グラフ
  • 親会社株主に帰属する当期純利益の推移グラフ
  • 当社総旅客数の推移グラフ