こころまち つくろう KEIHAN 京阪ホールディングス

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サステナビリティボンド

京阪グループは、経営理念に基づき、「BIOSTYLE(ビオスタイル)」を中心に社会課題の解決に資する商品・サービス・事業を創造するとともに、ESG(環境・社会・ガバナンス)を考慮した事業活動を強化することにより、SDGs達成に貢献し、社会と調和した持続的な成長を目指しています。

こうした考えのもと、「BIOSTYLE」を“京阪版SDGs”と位置づけ、「BIOSTYLE」に資する事業の認証制度を設けるなど、“人にも地球にもいいものごとを、毎日の生活の中に、楽しく、無理なく、取り入れていくことができる明るい循環型社会の実現を目指す活動”として、「BIOSTYLE PROJECT」をグループ全体で推進しています。

今般、お客さま、地域社会、株主・投資家、取引先などのさまざまなステークホルダーに対し、「BIOSTYLE PROJECT」を通じたサステナビリティ経営の推進を発信し、持続的な成長につなげるとともに企業価値のさらなる向上を図るべく、サステナビリティボンドを発行いたしました。

発行概要

社債の名称 京阪ホールディングス株式会社第36回無担保社債
(特定社債間限定同順位特約付)(サステナビリティボンド)
発行総額 100億円
発行年限 10年
利率 年0.290%
条件決定日 2021年7月9日
払込期日 2021年7月15日
償還期日 2031年7月15日
取得格付 A-(株式会社格付投資情報センター)
関連リリース

投資表明投資家一覧

本サステナビリティボンドへの投資表明をしていただいた投資家をご紹介いたします。(2021年7月9日現在、五十音順)

フレームワーク

本サステナビリティボンドの発行にあたり、国際資本市場協会(ICMA)が定めるグリーンボンド原則(GBP)2021、ソーシャルボンド原則(SBP)2021、サステナビリティボンドガイドライン(SBG)2021および環境省のグリーンボンドガイドライン(2020年版)に基づき、「サステナビリティボンド・フレームワーク」を策定しました。

外部評価(セカンドオピニオン)

本サステナビリティボンドの適合性および本フレームワークの信頼性と環境、社会への効果に対する外部評価(セカンドオピニオン)を株式会社格付投資情報センター(R&I)より取得しております。

資金使途

本サステナビリティボンドにて調達された資金は、以下のプロジェクトに充当する予定です。

鉄道車両の省エネルギー化

車両新造(京阪電車13000系)

環境配慮型建物

GOOD NATURE STATION

環境負荷軽減素材を使用した製品の調達・使用

「NEMOHAMO」「GOOD NATURE MARKET」における脱プラスチックの取り組み

サステナブルな原料の調達・使用

「RAU」「SIZEN TO OZEN」におけるフェアトレードカカオを使用した商品