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財務情報

2019年度中間期の連結業績について

運輸業における前年同期の自然災害による影響の反動や不動産業において販売事業が好調に推移した結果、当中間期の営業収益は1,652億9百万円(前年同期比8.1%増)となり、営業利益は219億6千9百万円(同29.1%増)、経常利益は214億3千5百万円(同31.5%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、151億5千4百万円(同38.4%増)となりました。

セグメント別営業収益の内訳図※構成比は、セグメント間取引を含む営業収益に対する比率です。

運輸業

営業収益:48,709百万円(前期比:3.9%増)、営業利益:8,141百万円(前期比:26.9%増)

鉄道事業において、京阪電気鉄道(株)では前期の自然災害による反動や京都方面観光客数が増加したほか、前年9月の京阪線のダイヤ改定により運転本数を拡大した「プレミアムカー」及び「ライナー」列車も堅調に推移しました。バス事業においては、京阪バス㈱が京都駅と京阪電車七条駅を結ぶ「京阪七条-京都ステーションループバス」を新たに運行するなど、利便性の向上と旅客誘致に努めました。

不動産業

営業収益:58,663百万円(前期比:15.6%増)、営業利益:10,248百万円(前期比:41.1%増)

不動産販売業において、関西圏を中心に「ザ・京都レジデンス御所東」「ファインシティ西宮甲子園」「北浜ミッドタワー」などのマンションや「京阪東ローズタウン」などの土地建物を積極的に販売しました。不動産賃貸業においては、積極的な営業活動を展開し、既存の賃貸ビルの稼働率向上に努めました。

流通業

営業収益:48,195百万円(前期比:1,2%増)、営業利益:1,579百万円(前期比:37.2%増)

ストア業やレストラン業において、前期に閉店した店舗の影響があったものの、前期に開業した「無印良品京阪ひらかた」「ひらかた もより市」などが通期で寄与したほか、百貨店業においては、インバウンド需要を取り込み好調に推移しました。また、ショッピングモールの経営において、「京阪シティモール」のリニューアルや東京都内の「パサージオ西新井」のPM業務を新たに受託するなど、施設の魅力向上および収益力の強化に努めました。

レジャー・サービス業

営業収益:17,960百万円(前期比:19.7%増)、営業利益:1,788百万円(前期比:14.7%減)

ホテル事業においては、前期に開業した「THE THOUSAND KYOTO(ザ・サウザンド キョウト)」などの新店が通期で寄与しました。京都駅周辺ホテルの価格競争激化の影響があったものの、各ホテルにおいて積極的な営業活動を展開し、ビジネス需要や国内外からの観光需要の取込みによる稼働率の向上および収益力の強化に努めました。

連結財務諸表(要旨)

連結貸借対照表(2019年9月30日現在)

連結貸借対照表

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

連結損益計算書
(2019年4月1日から2019年9月30日まで)

連結損益計算書

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

連結キャッシュ・フロー計算書
(2019年4月1日から2019年9月30日まで)

連結キャッシュ・フロー計算書

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

  • 営業収益の推移グラフ
  • 営業利益の推移グラフ
  • 経常利益の推移グラフ
  • 親会社株主に帰属する当期純利益の推移グラフ
  • 当社総旅客数の推移グラフ