こころまち つくろう KEIHAN 京阪ホールディングス

MENU開く

財務情報

2018年度の連結業績について

大阪府北部地震をはじめ、相次ぐ自然災害による影響を受けたものの、不動産業が好調に推移した結果、当期の営業収益は3,261億5千9百万円(前期比1.2%増)となり、営業利益は337億1千5百万円(同7.2%増)、経常利益は321億8百万円(同8.4%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に計上した子会社株式売却益の反動などにより214億8千万円(同5.4%減)となりました。

セグメント別営業収益の内訳図※構成比は、セグメント間取引を含む営業収益に対する比率です。

運輸業

営業収益:93,926百万円(前期比:1.8%増)、営業利益:11,221百万円(前期比:22.2%増)

鉄道事業において、京阪電気鉄道(株)では2018年9月に京阪線のダイヤを変更し、「プレミアムカー」の運転本数と運転時間帯を拡大したほか、「ライナー」列車を増発し、運転区間を拡大しました。また、バス事業においては、京阪バス(株)が関西国際空港リムジンバスのダイヤ改正を実施するなど、競争力の強化と利便性の向上を図りました。

不動産業

営業収益:118,607百万円(前期比:4.8%増)、営業利益:17,468百万円(前期比:14.0%増)

不動産販売業において、「ザ・ファインタワー梅田豊崎」「北浜ミッドタワー」「ファインシティ横浜江ヶ崎ルネ」などのマンションに加え、「京阪東ローズタウン」「ローズプレイス瀬田唐橋」などの土地建物も積極的に販売しました。不動産賃貸業においては、「アリエッタホテル博多」を取得するなど、さらなる事業の拡大・強化に努めました。

流通業

営業収益:98,727百万円(前期比:98,727%減)、営業利益:2,923百万円(前期比:2.8%増)

枚方市駅リニューアルの一環として、百貨店業において、2018年5月に京阪百貨店ひらかた店2階フロアを全面改装し、「無印良品 京阪ひらかた」をオープンしたほか、ストア業においては、ミニスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどを集積した駅構内の商業ゾーン「ひらかた もより市」を2018年12月にオープンするなど、施設の魅力向上および収益力の強化に努めました。

レジャー・サービス業

営業収益:30,621百万円(前期比:2.2%減)、営業利益:1,817百万円(前期比:62.7%減)

ホテル事業において、自然災害や「京都センチュリーホテル」の一時休業などの影響があったものの、京都駅前に京阪グループのフラッグシップホテルとなる「THE THOUSAND KYOTO」を2019年1月に開業したほか、2018年12月に「ホテル京阪 京都八条口」「ホテル京阪 築地銀座 グランデ」「ホテル京阪 東京四谷」を開業するなど、積極的な店舗展開をおこない収益力の強化に努めました。

連結財務諸表(要旨)

連結貸借対照表(2019年3月31日現在)

連結貸借対照表

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

連結損益計算書
(2018年4月1日から2019年3月31日まで)

連結損益計算書

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

連結キャッシュ・フロー計算書
(2018年4月1日から2019年3月31日まで)

連結キャッシュ・フロー計算書

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

  • 営業収益の推移グラフ
  • 営業利益の推移グラフ
  • 経常利益の推移グラフ
  • 親会社株主に帰属する当期純利益の推移グラフ
  • 当社総旅客数の推移グラフ