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財務情報

2018年度中間期の連結業績について

大阪府北部地震をはじめ、相次ぐ自然災害による影響を受けたものの、不動産業において、販売事業が好調に推移した結果、当中間期の営業収益は1,528億4千6百万円(前年同期比6.3%増)となり、営業利益は170億1千4百万円(同8.1%増)、経常利益は162億9千7百万円(同9.7%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に計上した子会社株式売却益の反動などにより109億4千9百万円(同12.6%減)となりました。

セグメント別営業収益の内訳図※構成比は、セグメント間取引を含む営業収益に対する比率です。

運輸業

営業収益:46,863百万円(前期比:0.6%増)、営業利益:6,414百万円(前期比:7.0%増)

鉄道事業において、京阪電気鉄道(株)では定期旅客数が増加したほか、前年8月に運行を開始した座席指定の特別車両「プレミアムカー」、全車両座席指定「ライナー」列車が寄与しました。また、本年9月には京阪線のダイヤを変更し、「プレミアムカー」の運転本数と運転時間帯を拡大したほか、「ライナー」列車を増発し、運転区間を拡大するなど、さらなるサービス向上および旅客誘致に努めました。

不動産業

営業収益:50,733百万円(前期比:26.7%増)、営業利益:7,264百万円(前期比:16.6%増)

不動産販売事業において、首都圏や関西圏を中心に、「ファインシティ横浜江ヶ崎ルネ」「ファインシティ東松戸モール&レジデンス」「ファインシティ千里津雲台」などのマンションや「京阪東ローズタウン」「ローズプレイス瀬田唐橋」などの土地建物を積極的に販売しました。不動産賃貸事業においては、積極的な営業活動を展開し、既存の賃貸ビルの稼働率向上に努めました。

流通業

営業収益:15,009百万円(前期比:5.9%減)、営業利益:2,097百万円(前期比:28.0%減)

百貨店業において、5月に京阪百貨店ひらかた店2階フロアを全面改装し、ライセンスト・ストア「無印良品 京阪ひらかた」をオープンしました。また、ストア業においては、「ユニクロ関西空港出国エリア店」「ユニクロなんばウォーク店」などがインバウンド需要を取り込み好調に推移したほか、「SWEETS BOXエキア成増店」を出店するなど、積極的な店舗展開に努めました。

レジャー・サービス業

営業収益:47,625百万円(前期比:2.0%減)、営業利益:1,150百万円(前期比:18.0%増)

ホテル事業において、「THE THOUSAND KYOTO」建設工事に伴う京都センチュリーホテルの休業などの影響があったものの、各ホテルにおいて積極的な営業活動を展開し、稼働率の向上および収益力の強化に努めました。また、7月にはカフェとホステルを融合させた新たな宿泊施設「CAFETEL 京都三条for Ladies」をオープンするなど、宿泊事業のセグメント多様化に取り組みました。

連結財務諸表(要旨)

連結貸借対照表(2018年9月30日現在)

連結貸借対照表

連結貸借対照表

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

連結損益計算書
(2018年4月1日から2018年9月30日まで)

連結損益計算書

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

連結キャッシュ・フロー計算書
(2018年4月1日から2018年9月30日まで)

連結キャッシュ・フロー計算書

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。

  • 営業収益の推移グラフ
  • 営業利益の推移グラフ
  • 経常利益の推移グラフ
  • 親会社株主に帰属する当期純利益の推移グラフ
  • 当社総旅客数の推移グラフ