Career Life

京阪という生き方

「生活創造サービス業」という名のもとに、幅広い事業を展開する京阪。
入社すると、どのような働き方をしながらキャリアアップしていくことになるのか?
京阪ホールディングスとグループ会社を合わせた広大なワークフィールドを舞台に
強いリーダーシップを発揮し、グループ全体を牽引していく経営者として、
ダイナミックにキャリアを築くことのできる
「京阪という生き方」をご紹介します。

京阪沿線を中心に、全国、そして海外を
ビジネスフィールドに

入社年の4月~6月の3カ月間は、研修期間です。京阪グループのさまざまな会社で、事業に関するレクチャーを受けたり現場実習を通じて、運輸、不動産、流通、レジャー・サービスの4事業の現場にふれ、各ビジネスの概要を理解します。
そのうえで自分が「どのフィールドでどんな仕事がしたいのか」を考え、人事部との面談で希望を伝えます。配属先は、本人の希望や適性と会社の人員計画の両方を考慮して決定され、7月1日からは配属先での仕事がスタートします。

若いうちからプロジェクトを任され
期待に応えられるだけの実力をつける。

2016年に持株会社体制に移行し、各事業はそれぞれのグループ会社が展開しています。出向により京阪ホールディングス社員も各事業会社で同じように仕事をしながらも、「将来的には、京阪ホールディングス、京阪グループを率いる立場になる人間」という意識をつねに持ち、高い意欲で成長していくことが求められます。周囲からも大きな期待が寄せられ、その期待に応えていくことが求められます。
また、若いうちからプロジェクトにかかわることもあり、関係者をまとめ、主体的に行動する力を養います。
こうした経験を早期に積みながら、キャリアアップしていきます。また、年齢や経験も上の立場の社員をまとめ、マネジメントする立場につくことも多くあります。常に自己研鑽に励み成長し続けることはもちろん、知識・経験が豊富なメンバーの協力を取り付けながら、より大きなプロジェクトを成功させる。そうした環境が、成長を後押しします。

他分野で活躍するメンバーと交流し
グループを俯瞰する意識を再確認。

各グループ会社に散らばっているホールディングス社員ですが、一年に一度、入社15年目までの社員が集まる「オフサイトミーティング」という場を設けています。自分とは異なる分野で働く社員と交流することにより、視野を広げるとともに、グループ全体を見渡すホールディングス社員としての意識を再確認する良い機会となっています。
また、新入社員には入社数年目の先輩が「メンター」としてさまざまな相談に乗る制度を設けています。他にも、若手・中堅社員を対象とした人事部との個別面談があり、仕事やキャリアに関する悩み・不安を解消するための機会もあります。

ジョブローテーションしながら
グループをけん引する人材として成長。

京阪ホールディングスでは、京阪グループ全体の戦略立案や主軸戦略の立案および推進、グループの統括、あるいは総務や経理といった管理部門などが、活躍の場となります。基本的には、京阪ホールディングスと各事業間で行われるジョブローテーションを繰り返しながらキャリアアップしていきます。それぞれの場所で得た知識と経験を活かし、各事業やグループ全体の価値向上に寄与します。
軸となる事業分野をベースにキャリアアップするだけでなく、「レジャー・サービス→ホールディングス→不動産」といったように事業をまたいでキャリアアップすることも可能です。
技術系社員についても、技術部門の経験を経てホールディングスの広報や経理を担当するなど、技術分野に限らない多彩なキャリアアップの道が用意されています。