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京阪のアウトライン

京阪は、鉄道だけではない
“生活創造サービス”業

京阪といえば「京阪電車」? いいえ、それだけではありません。京阪は、運輸業、不動産業、流通業、レジャー・サービス業といったさまざまな事業・サービスを通じて、お客さまのくらしを支え、彩る“生活創造サービス”業を展開しています。お客さまのくらしに寄り添い、本当に必要なものや京阪ならではの価値を、将来にわたって提供し続けていくのが私たちの使命。それに果敢に挑戦することにより、「人の暮らしに夢と希望と信頼のネットワークを築いて、快適な生活環境を創造し、社会に貢献」するという経営理念の実現をめざします。

京阪グループスローガン
「こころまち つくろう」

「こころまち つくろう」は、「京阪ブランド」を確立するため2008年に制定された、京阪グループのスローガンであり、お客さまとの約束です。このスローガンには2つの想いが込められています。1つは、お客さまに「心待ち」していただけるような事業・サービスを提供していくという想い。もう1つは、提供する事業・サービスを通じて「心が通い合う街」をお客さまとともにつくっていこうという想いです。皆さまから「心待ち」にされるグループとなり、「心」が通いあう「街」を作ること──。この約束を胸に、私たちは歩んでいきます。

「こころまち つくろう」のサイトへ

経営ビジョン
(想定する2050年の未来像)

美しい京阪沿線、
世界とつながる
京阪グループへ

京阪では、グループの事業に質のイノベーションを起こし、変化に一歩先んじて機会を捉え、「価値創造」と「グローバル展開」に挑戦するグループへと変貌を遂げるべく、新たな経営ビジョンを掲げました。その中で、想定する2050年の未来像としているのが、「美しい京阪沿線、世界とつながる京阪グループへ」です。今後予測される社会・経済環境の激変の中にあっても、社会から必要とされる企業としてあり続けるために京阪グループはさらに成長していきます。

全国、そして海外を
ビジネスフィールドに

京阪は沿線内にとどまらず、全国、そして海外もフィールドとしたビジネスをアグレッシブに展開しています。関東圏では、東京都内でも希少な大規模オフィスビル「芝パークビル」を他社と合同で取得。また、タイ・バンコクでは現地法人と協業し、分譲レジデンス事業をスタート。さらに、フィリピンやシンガポールなどでオフィス開発事業に参画し、海外戦略の一環として、アジア成長市場へ進出。京阪沿線を超えたグローバルなプロジェクトを積極的に進めています。

大規模オフィスビル
「芝パークビル」

分譲レジデンス事業
「ザ・ファイン・バンコク」

「BIOSTYLE PROJECT」推進による
SDGs達成への貢献

昨今、SDGs(持続可能な開発目標)に向けた取り組みを行う企業が増えています。京阪では、経営理念に基づき、ESG(環境・社会・ガバナンス)に配慮した事業活動を強化することにより、SDGs達成に貢献し、社会と調和した持続的な成長を目指していきます。また、「BIOSTYLE」を“京阪版SDGs戦略”と位置づけ、未来に向けた新しい活動を他社に先駆けて次々に展開し、「BIOSTYLE」を世界から注目される京阪ブランドとして強化・確立することを目指しています。2030年をゴールとするSDGs達成への貢献と、2050年を目標とする経営ビジョンの実現を目指し、様々な活動を「BIOSTYLE PROJECT」として推進していきます。

BIOSTYLE
生活クオリティを高めると同時に、
持続可能な社会の実現に
資する事業を展開