Recruit 採用関連情報

採用FAQ

入社後の研修について教えてください。
少数精鋭主義をとる当社では、社員の育成に特に力を入れています。 昨年度の新入社員を例にとると、鉄道の現場、ひらかたパーク、スーパーマーケット、ホテルなど、京阪が展開する各事業での現場実習、経営トップによる講話やケーススタディ、外部講師を招いた講座やディスカッションなど多彩なメニューからなる研修を実施しました。
3ヵ月間にわたるこの研修を通して、京阪グループ各事業の基礎知識や課題について体得し、それらをふまえて自らのキャリアを描いていくことになります。
もちろん配属後も、各職場でのOJT(On the Job Training)に加え、大学院やビジネススクールなどに社員を派遣することもあり、変化の激しい時代に対応できる社員をじっくりと育成します。
各階層・役職に応じた研修も数多く実施し、将来の京阪グループを担う社員としての素地を醸成するために必要な能力を身に付けていただきます。
入社後に配属希望や異動希望できますか?
前述の3ヵ月間にわたる新入社員研修の終盤に、面談を行い、配属先の希望を述べる機会を設けております。
研修中に経験した各事業の現場実習や講義を通して、改めて、志望していた部門を見つめ直していただいたうえで、志望を伝えていただくことが可能です。
また、異動希望については、毎年、直属の上司を介さず人事部長に申告できる制度があります。なお、本人の能力や適性もあり、必ずしも希望通りになるわけではありません。
技術系総合職の社員は、どのような仕事内容になりますか?
入社後は、鉄道事業における土木構造物・建築物(土木・建築系)/送電・変電・信号通信・その他設備(電気系)/車両(電気・機械系)に関する業務や、不動産事業・流通事業における専門性を活かした企画管理業務が主となります。
内容としては、施設や設備の維持管理だけでなく、設計における仕様検討やメーカーとの折衝など、技術的な知識を活用して幅広い業務に取り組んでいただきます。
もちろん技術系総合職の社員も将来の京阪グループを担う人材として成長していく必要があるため、ジョブローテーションにより、事務系業務を経験することも多くあります。
グループ会社への出向について教えてください。
当社における出向はキャリアアップの上での様々な経営視点を養っていただく側面が強く、ネガティブなものではありません。
出向社員と本社の社員とで基本的に処遇は同じですので、部署間異動の一つとして考えてください。
現在も多くの若手社員がグループ会社へ出向しており、活躍しています。
障がい者の採用について教えてください。
当社では、障がい者採用を行っております。
必要な配慮・サポートは行いますが、ご応募いただいた方の選考基準、入社後の処遇・待遇については、障がいのある方もない方も同じです。
現在でも障がいのある社員が様々な部署で活躍しております。
CSRへの取り組みについて教えてください。
京阪グループは、全てのステークホルダー(利害関係者)から価値を認められる経営を目指しています。
社長を委員長とする京阪グループCSR委員会を設置し、トップ自らが法令遵守の取り組みや環境活動等を統括し、CSR活動を推進しています。
環境活動では、2004年に鉄道業界初の会社全体でのISO14001認証取得を達成しました。
こうしたCSR活動を取りまとめ、適切に情報を開示しています。