Message 人事部長メッセージ

あなたが
これからの京阪の
歴史をつくる

京阪ホールディングス株式会社経営統括室人事部長

京阪ホールディングス株式会社
経営統括室人事部長
中妻 裕司 Yuji Nakatsuma
  • 1988年入社後、人事部、総務部、経営政策室を歴任。
  • 2012年 鉄道企画部 部長。
  • 2015年 現職着任。現在は株式会社ビジネスマネジメントの社長、および京阪スマイルハート株式会社の取締役を兼任。

新体制に移行し「次の100年」に
向けた新たな歩みを。

京阪グループは2016年4月1日、持株会社体制となりました。運輸、不動産、流通、レジャー・サービスといった形態の違う各事業に横串を通すことで相乗効果を促し、京阪グループ全体を成長させていくのが、京阪ホールディングス株式会社の役割です。

100年を超える京阪の歴史を築いてきた先人たちの成果や想い。私たちはそれを引き継ぎ、今後も時代や社会に必要とされる商品やサービスを提供していくという使命を担っています。そのためには新たなステージに立ち、果敢にチャレンジを続けることが欠かせません。そんな京阪グループの「次の100年」を牽引する当事者は、他の誰でもなく京阪ホールディングスの社員であり、今後入社していただく皆さん一人ひとりなのです。これからの京阪が、いかに成長していくのか。将来的に、経営者・管理者として、京阪グループを力強く牽引していくという気概を持った方と一緒に、これからの京阪を創っていきたいと思っています。

一人ひとりの“個性”が
京阪の財産。

京阪では、様々な強みを持つ社員が各部署で活躍しています。「周囲を巻き込んで成果を挙げるのが得意」「コミュニケーション能力に自信がある」「柔軟な発想で物事を考えられる」「自ら積極的に旗振り役となる」など、一人ひとりの長所は実に多種多様です。もちろん、誰しも得意なことだけではなく不得意なことも持ち合わせていますが、私はそれらをすべて含めたものが“個性”だと考えています。

大切なのは「長所・短所を含めた自らの個性を把握した上でどのように行動し、力を発揮するか」を考えること。多様な人材がいるからこそ、社員同士が互いに刺激し合い、相乗効果を生み出し、想像以上の成果をあげることができます。
また、「ジョブローテーション」によって、事業・部門を横断しながら、幅広い知識を養うことができます。社員が持つ個性とそれぞれの部署で培ってきた経験・スキルを尊重し、社員同士が信頼し合える関係が当社にはあります。これからも多様な人材が輝くことのできる京阪で在り続けられるよう、社員が育つ土壌と育てる社風づくりに積極的に取り組んでいきます。

当事者として
“バッターボックスに立つ勇気”
を持つ

当社ではよく、社員に対して「バッターボックスに立て」という表現を使います。人生という長い道を歩き続ける以上、自分の経験したことのない局面に遭遇することは避けられないでしょう。その際に、外から局面を眺めているだけでは、成功を収めることは出来ません。
京阪電鉄の創立委員長であり、日本資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一翁の「進取の精神」には、当事者意識と使命感を持ち、自ら率先して取り組むという想いが込められています。その気概を持ちながら、京阪グループのフィールドでバッターボックスに立ってほしいと思います。

ただ、「自らバッターボックスに立つ強い意志」だけではなく、「選球眼」も養ってもらいます。日頃から様々な物事にアンテナを張り、積極的に取り組むことで幅広い視野を養い、「ストライクを思い切って打つ勇気」と「ボールを悠然と見送る勇気」を持ってほしいのです。

京阪グループの広大な事業フィールドでは、既存事業の発展に加えて、新たな領域に対して果敢にチャレンジすることが不可欠です。前向きにチャレンジする人には必ずチャンスは巡ってきます。私たち京阪グループは、やる気と希望に満ちた新しい風を待ち望んでいます。

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